
【全体朝会】
本日、前期児童会委員と前期図書委員の代表が、活動の反省と委員会の魅力を発表しました。
児童会委員の代表は、「司会をすることができた」という達成感とともに、「次はメモを見ずにできるようになりたい」と、さらに上を目指す目標を語ってくれました。
また、図書委員の代表からは、「人前で紙芝居を読んだことで、苦手な音読を頑張るきっかけになった」「新しい本や難しい本に興味が湧いた」という、活動を通し、頼もしい成長の変化を伝えてくれました。
代表の言葉を受けて、「自分もやってみたい」「後期も頑張ろう」という気持ちが高まった時間になりました。
【古本市】
今年も子どもたちが心待ちにしていた古本市が開催されました!
今回の古本市のために集まった本は、なんと3,700冊。
会場には、とても状態の良いきれいな本から、ページをめくるのがワクワクするような漫画まで、たくさんの本がずらりと並びました。
どの子も「どれにしようかな」とお気に入りの一冊を真剣に選び、お買い物のあとはみんなほくほくの笑顔で購入した本を大切に持ち帰っていました。
本との素敵な出会いを通して、読書の秋がさらに深まりそうです。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。



9月12日
高学年生のお世話係が始まりました。
【6年生のお世話係】
夏期集中から始まっていました、6年生による1年生と遊ぶお世話係が再開しました。夏休み明けはお世話係も進化し、数週間前から「誰が、リードして、どんな遊びをするか」クラスで相談し、シミュレーションをして臨みます。1年生は一緒に遊べる時間を楽しみにしています。


【5年生のお世話係】
次年度に向けて、5年生も幼稚部クラスへお世話係活動に出かけます。幼稚部の先生方から何をしたらいいかをお聞きし、上級生として幼稚部の皆さんに声をかけ、一緒に遊ぶ活動です。幼稚部の皆さんも楽しみにしてくれています。


