4月11日

【対面式】 

一年生にとって初めての全体朝会。拍手に包まれて入場すると、六年生が代表して歓迎の言葉を贈りました。それに答える一年生の「よろしくお願いします!」という元気な声が、会場いっぱいに響き渡りました。

【6年生代表2名の歓迎のことば】

 1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。みなさん、朝ご飯はちゃんと食べましたか?ぼくはご飯を4杯しか食べられませんでした。みなさんは1年生を楽しみにしていると思います。

 補習校には楽しいイベントがたくさんあります。例えば、秋祭りや新年お楽しみ会では、いろいろな日本の遊びを体験できます。古本市では、たくさんの本の中から、自分の好きな本を選んで買うことができます。1年生のみなさんは、よく学び、よく遊んで、たくさん友達を作ってください。楽しい学校生活を送れるように、僕たちがサポートします。

 みなさんは、「ひらがな」「カタカナ」「漢字」という言葉を知っているかな?その全部を1年生で習います。私は「ひらがな」「カタカナ」「漢字」を習って、たくさんの本を読めるようになりました。お手紙を書くこともできるようになりました。他に、たし算や引き算も学びます。

お昼休みには、お姉さんやお兄さんと一緒にお昼ご飯を食べたり、じゃんけん列車や折り紙をしたりして遊びます。

 楽しみになってきましたか?もし困ったことがあっても、私たちが助けるので、いつでも声をかけてくださいね。みなさんと一緒に学べることを私たちもとても楽しみにしています。最高の学校生活を送りましょう。

【児童会・図書委員会】 

高学年児童の委員会活動が始まります。最初の役員決めでは、多くの児童が立候補をし、志望理由を発表しました。今年の委員会の活躍に期待が持てます。

4月4日

着任式及び始業式】  

新しく来られた先生方のご挨拶のあと、担任の先生方の発表でした。先生も、子どもたちもみな新たな顔合わせで、緊張半分、期待半分の面持ちでした。新しい出会いを大切に、希望あふれる一年がいよいよスタートします。

 【小学部入学式】 

小学部入学式は晴れ姿の新入生を迎える2年生が在校生代表として参加しました。新入生のみなさんは2年生代表のお祝いの言葉を、真剣なまなざしで食い入るように見つめながら聞いていました。自分の名前を呼ばれた時の返事が元気に響き渡りました。

【2年生代表 お祝いの言葉】

 一年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。みなさんはいまどんなきもちですか。一年前のぼくは、「小学ぶはどんなふうにすごすのかな。」と、少しふあんで、きんちょうしていたことをおぼえています。でも、しんぱいいりません。先生や先ぱい、友だちがいつも応援してくれます。ほしゅう校では、日本ごで、こくごやさんすうをべんきょうします。こくごでは、ひらがな、カタカナ、かん字をならいます。みんなでおんどくするのも、楽しいです。さんすうでは、けいさん、とけい、かたちなどをべんきょうします。じゅぎょうのあいだの休み時間も、友だちと日本ごであそびます。大なわとびやなわとび。ボールあそびやおにごっこ、だるまさんがころんだもできます。図書コーナーではいろいろな日本ごの本をかりられます。好きな本を友だちに教えてあげることも、しょうかいしてもらうこともできます。みなさんもお気に入りの本をみつけてください。ほしゅう校では、うんどうかいやおまつり、ふる本いちなど、とくべつなぎょうじもたくさんあります。中でも、ぼくが一ばんすきなのは、うんどう会です。きょねんのうんどう会では、かけっこ、玉入れ、大玉ころがしをしました。力を合わせてがんばった、楽しいおもい出ができました。みなさん、きょうから一年生ですね。友だちをたくさんつくって、楽しくべんきょうしてください。みなさんのえがおが、ほしゅう校をもっと楽しくしてくれます。もしもなにかわからないことがあったら、先生やぼくたち二年生になんでもきいてください。

 【幼稚部入学式】 

初めての集団生活への第一歩。緊張感の漂う中、先生方の温かい見守りを受けて、どの子も立派に入学式に臨みました。一挙手一投足から、頑張ろうとする意欲が溢れていました。

3月14日

「離任式 ~学校をはなれる先生とのお別れ~」

 この度、本校を離れることになった先生方からのお別れの挨拶は、温かい応援メッセージでした。先生方にとって、この補習校での日々は思い出深く、かけがえのない大切な場所であったことが伝わってきました。

「卒業式」

 卒業証書授与や答辞、合唱「Believe」の披露は、会場全体を大きな感動で包み込みました。在校生代表として送辞を送った5年生も、次年度への決意を感じさせる素晴らしい姿を見せてくれました。

 大きな舞台に緊張しながらも、幼稚部卒業生は「卒業のことば」を精一杯に届けました。そのひたむきな姿は、見る人の心に深く残り、温かな感動を呼びました。

1月31日

「節分」豆まき

 幼稚部では、節分にちなんで豆まきを行いました。本格的な鬼が現れると、少し驚きながらも、子どもたちは勇気を出して「おにはそと~!」と元気いっぱいに豆をまきました。鬼役や準備、後片付けまでお力添えくださった保護者様のおかげで、今年も楽しい行事となりました。心より感謝申し上げます。

1月10日

「獅子舞演舞」

 朝会の時間に、笛や太鼓の音色が響く中、獅子舞の演舞を鑑賞しました。迫力あるダイナミックな動きと、思わず笑みがこぼれるコミカルな動きに、子どもたちは目を輝かせながら夢中になって見入っていました。獅子に頭を噛んでもらうと無病息災のご利益があるといわれており、日本の伝統文化に触れる貴重なひとときとなりました。

「新年お楽しみ会」

 お昼休みを挟み、幼稚部から小学6年生まで、各学年ごとにお正月行事を楽しみました。毎年、保護者会の皆様が心を込めて準備してくださるおかげで、子どもたちは多くの伝統的な遊びや行事に触れる貴重な時間を過ごしています。ご協力に心より感謝申し上げます。

12月20日

「特別授業発表会」

 12月20日、特別授業発表会を開催しました。各学年が学習の到達段階に応じたテーマを選び、日々の授業や振り返り時間を工夫し、準備を重ねてきました。

 幼稚部では、将来の夢を一人ひとりが大きな声で発表した後、唱歌を身体全体でリズムよく表現しました。 

 どの学年からも学びの成果と一人ひとりの思いが力強く感じられ、日本の文化や伝統と、今を生きる自分たちとのつながりを実感できる発表会となりました。

12月13日

 「明日はきっといい日になる」

 保護者合唱団とともに合唱を楽しむ会を開催しました。
この会は、小学部全体朝会と幼稚部発表会リハーサルの前に行われ、子どもたちの未来に向けて明るい気持ちで生きていこうと励ます曲が届けられました。

小学部では、補習校校歌「いつか世界のかけはしに」を保護者合唱団と一緒に歌いました。普段、自分たちだけで歌っているメロディとは異なるハーモニーに、子どもたちも目を輝かせながら合唱を楽しんでいました。

幼稚部では、保護者合唱団による2曲の鑑賞に耳を澄ませ、真剣なまなざしで聞き入る姿が印象的でした。

11月8日

 後期児童会委員の企画で、昼休みに「じゃんけん列車」を行いました。

ヤードで遊んでいる児童に、先生と一緒に「じゃんけん列車がはじまるよ!」と声をかけてまわると、たくさんの子どもたちが集まり、長い列ができました。

じゃんけんに負けて悔しそうな顔をする子、長い列の先頭に立って誇らしげな顔をする子など、みんなの表情はとても豊かでした。一緒に参加した先生方も、子どもたちと笑顔いっぱいで楽しむことができました。

10月11日

 保護者会主催の「秋祭り」が開催されました。実りの秋を祝うおみこし体験や、お祭りに欠かせない露店の遊びコーナーなど、趣向を凝らした日本の風物を楽しむことができました。また、実際にお金を使って買い物をする貴重な体験の機会もあり、子どもたちは目を輝かせながら参加していました。

 幼稚部では、「お月見」をテーマに活動を行いました。童謡『証城寺の狸囃子(しょうじょうじのたぬきばやし)』を歌ったり、絵本を読んだりしながら、物語の世界に親しみました。

たぬきたちが月夜の下で楽しく踊る様子を思い浮かべながら、子どもたちはのびのびと表現し、みんなで力を合わせて大きな作品を完成させました。

9月20日

 朝会では、前期児童会委員、図書委員の活動発表がありました。委員代表児童がどのような活動をしてきたか、また後期委員活動への呼びかけを行いました。

 保護者会さん主催の古本市がありました。毎年多くの寄付と準備をしてくださっているおかげで今年も盛況でした。高学年の児童から「もっと読み応えのある本も読みたい。」と意欲的な声も出てきました。「読書の秋」です。

9月6日

 夏休み明けは、2回のオンライン授業をはさみ、9月6日が登園初日となりました。

幼稚部の朝会では、校長先生から「本を読むことの楽しさ」や、そこから生まれる「新しい発見」についてお話がありました。

子どもたちは一生懸命に耳を傾けていて、中には、思ったことを校長先生に伝えたくて手を上げようとする姿もあちこちで見られました。

6月21日

 集中学習の最終日には、16日からの5日間で取り組んできた特別プログラムの成果発表が行われました。各学年の代表児童が、それぞれの学びや感じたことを自分の言葉で発表しました。
 仲間の発表に耳を傾ける中で、共感したり、新たな気づきを得たり、お互いに励まされる時間となりました。一週間の中で、たくさんの学びと成長がつまったことが感じられる発表でした。

5月31日

 およそ1か月にわたって練習を重ねてきた運動会が、いよいよ本番を迎えました。子どもたちは、それぞれ参加する競技に向けて意気揚々と登校し、朝から熱気に包まれていました。

 暑さの中でも、幼稚部から小学部の子どもたちは、最後の閉会式までしっかりと臨みました。一人ひとりが真剣な表情で競技に取り組む姿はとても印象的でした。

「負けても最後まで全力で挑んだからいいんだよ。」

そんな子どもたちの言葉が、心に響きます。競い合う中にも、仲間を思いやる心を感じた一日でした。

4月26日

 令和7年度が始まり、校長先生の初来校の日でした。皆、真剣なまなざしでお話を聞いています。また、運動会にむけて様々な練習が始まります。今朝は運動会の並び方の練習です。

4月5日

 午前中は新一年生が、午後には幼稚部の皆さんが入学式に参加しました。式に参列する前には、担任の先生と一緒に、式に臨む心構えを確認します。子どもたちは、嬉しさと緊張が入り混じった輝く笑顔で元気に返事をしていました。

3月

3月15日

幼稚部卒業証書授与式

 午後1時から令和6年度 第17回幼稚部卒業証書授与式が行われました。68名の卒業生は緊張した面持ちで入場、その後、卒業証書授与では皆背筋を伸ばし、「最高の自分」を表現し、子どもたち自身はもちろんのこと、保護者様、教職員は感無量の様子でした。最後の「卒業の言葉」では友達や先生、ご家族の皆さんに感謝の気持ちを伝え、立派に成長した姿をみていただくことができました。

小学部卒業証書授与式

 午前10時45分から令和6年度 第55回小学部卒業証書授与式が行われました。来賓に在SF日本国総領事館 総領事の大隅 洋様をお招きし、「志を高く持つように」との励ましのお言葉をいただきました。61名の卒業生たちは、新たな希望を胸に刻みつけた様子でした。その後の答辞ではそれぞれの夢を発表し、最後には、卒業生全員が心を揃え「believe」を歌い、小学校生活6年間の思い出を嚙み締めました。

 お世話になった皆様方ありがとうございました。

離任式

 修了式の後、本日をもって幼小部を去る5名の先生方、そして主幹、校長の離任式が行われました。先生方一人ひとりがSJEでの思い出や今後の期待などを話され、子どもたちは「今日が最後」と、信じられないような面持ちで、時には驚きや寂しさなどを表しながら真剣に聞きました。場所は離れても、子どもたち、先生方はいつも心でつながっています。それが幼小部サンノゼ校です。

3月8日

学習発表会

 この日、1,2,4年生のクラスでは、保護者の方々をお招きし、国語科で学習した物語の音読発表会を開きました。登場人物や場面の様子などが聞く人によく伝わるように音読でき、どのクラスも1年間の学習の成果が現れていました。本校は、1週間に7回の、学習範囲の音読を奨励しています。ほとんどの児童が目標を達成しており、その基礎学習が国語科以外の教科にも反映していることが分かります。今後もご家庭での音読練習は必須とし、保護者の方々にもご協力いただきながら、子どもたちの「日本語で学ぶ力」を伸ばしていきます。

2月

2月22日

後期児童委員発表

 全体朝会では、後期児童会・図書委員会活動を振り返り、それぞれの委員長・副委員長・書記から活動内容や、後輩たちと活動を共にして体験した感想、反省とともに今後への委員会活動参加への呼びかけがありました。どの委員からも、責任をもってやり遂げた成就感、明るさが感じられ「さすが、高学年生!」と、後輩たちも目を輝かせ発表に聞き入っていました。

2月15日

幼小連携

 1年生は幼稚部さんを招待し、国語の時間に学習した「たぬきの糸車」の音読を発表しました。活動の時間に制作した登場人物のお面をかぶり、気持ちや情景が幼稚部さんによく分かるように音読をしました。大きな拍手と嬉しい笑顔で終了した後は、幼稚部さんから、新1年生になる不安や期待に満ちた質問が飛び交い、「宿題はたくさん出ますか?」「先生は怖いですか?」など、1年生は胸を張ってそれらの質問に答えていました。

感謝の手紙

 5年生は、国語「言葉を使い分けよう」の学習で、相手や場に応じて、どのように言葉を使い分けるかを学び、考えました。その実践練習として、2月の校内目標「感謝の気持ちを伝えよう」とリンクさせ、補習校でお世話になっている方々に感謝の手紙を書こうと活動につなげました。今日はその「感謝の手紙」が、ランチ当番さんや図書係の皆さんがいらっしゃる辺りに掲げられ、ボランティアさんはそれらを読み、嬉しそうに立ち止まっておられました。子どもたちは、学習内容を自分たちの生活に結び付けることで理解を深め、学んだことを生かしています。

2月8日

海外子女文芸作品コンクール表彰式

「日本を離れて生活している小・中学生は日々どんなことを考え、何に心を動かされ、そして何に悩んでいるのだろう。そのリアルな感覚を表現することは きっと、自分自身をより強くする。その確かな声は 周りの人の心さえ動かす大きな力がある。」と全世界の小中学生に呼びかけ、今年も第45回海外子女文芸作品コンクールが開催されました。本校からは46名が応募し、その中から入賞者へ本日賞状が授与されました。「正しく豊かな日本語で自ら表現する力を身に付けてほしい」という願いのもと、今後も「書くこと」指導にさらに力を入れていきます。


ごっこ遊び

 幼稚部では「お店屋さんごっこ」を楽しみました。自分たちでどんなお店屋さんを開きたいのか、何を売りたいかなどを考え、商品を自分たちで作りました。うさぎ組「クレープ」屋さん 店名:くだものくれえぷ。ひつじ組「まほうのつえ、めがね」屋さん 店名:ほのおとにじ。りす組「 サンバイザー・ぼうし」屋さん 店名:どんぐりとりすのみせ。きりん組「ケーキ、おもちゃ」屋さん 店名: きりんにじや。すてきな商品がずらりと並び、子どもたちはお店屋さんになったり、お客様になったりして、時間が経つのも忘れ「ごっこ遊び」を体験しました。

2月1日

節分「豆まき」

 今年は2月2日が節分でした。1日早い2月1日に幼稚部では「豆まき」をしました。工作の時間に自分で作ったかわいい「鬼の角」を付け、ちびっこたちは元気に教室から出てきました。「鬼のパンツ」の曲に合わせダンスを踊ると、次は赤鬼、青鬼、緑鬼がどこからともなくこん棒を持って出現! 子どもたちは「待ってました!」とばかり、「おには~そと」「ふくは~うち」と元気に豆をまき、鬼を困らせ、追い払いました。 心の中に困った鬼がいる人も、大きな声で豆をまいて、追い払ってしまいました。

1月

1月11日

よさこい「渦丸」

冬休み明け初日、3週間ぶりに補習校の子どもたちが元気に校庭に集まりました。校長先生から新年初の講話をいただいた後は、保護者会主催による「よさこい『渦丸』」の演武を鑑賞しました。迫力ある掛け声や踊りに、子どもたち、保護者、教職員の皆が「元気」をいただきました。

新年お楽しみ会

この日、午前11時から午後1時10分にかけて、幼稚部・低・高学年団の3グループが保護者会主催の「新年お楽しみ会」に参加しました。書初め、絵馬、副笑い、おみくじ、折り紙、かるた、だるま落とし、けん玉、独楽、竹馬、獅子舞、羽子板ブースがあり、40分間で、それらを全部回ると景品がいただけます。子どもたちは大喜び! 計画から事前準備、当日の仕事にたくさんの保護者ボランティアさんがご尽力くださり、活躍してくださいました。保護者会の皆様、子どもたちのために盛大なる会を催してくださり、ありがとうございました。

新入学小学部希望者面接 

午後2時40分からは令和7年度から本校入学を希望する新1年生面接が行われました。保護者に連れられ緊張した面持ちで受付を済ませると、先生に引率され面接会場に向かいます。張り切って自信満々の顔や保護者と離れたくない不安げな顔等々、子どもたちは皆、様々な表情で待合室を離れました。面接が終わり戻った時は、皆晴れ晴れと楽しそうな表情だったのが印象的でした。面接会場での先生たちとのひと時が楽しかったことがうかがわれます。今日から2月第1週目まで、幼稚部も含め入学面接が行われます。

12月

12月21日

学校生活参観日Ⅲ

 2024年最後の授業日は、学校生活参観Ⅲを実施しました。1,2時間目はJAL航空会社から3名のスタッフをお招きし、低・高学年団に分かれ、飛行機の構造や業務員の仕事等について、児童の質問に応答する形でご説明いただきました。宇宙工学や将来の仕事について思いを馳せる児童も多く、頼もしい時間となりました。

 航空教室の後は授業参観、今回は社会科、算数科の授業も公開し、国語科同様子どもたちが活発に学習する様子を参観していただきました。

 その後、昼休みに入りましたが、今回は昼食を子どもたちとともにとっていただく機会を初めて設け、曇り空ではありましたが、親子で楽しむ光景があちこちで見られました。

 幼小部サンノゼ校音楽会

 昼休みの後は、保護者合唱団による歌唱を児童・保護者・教職員で鑑賞しました。合唱団員には今年も33名の方々がお集まりくださり、また今年は初めての試みで、保護者OB, OGの方々も参加され、中には合唱団結成当初から団員としてご活躍くださった方々が、17年ぶりに補習校に戻り、歌ってくださる豪華メンバーとなりました。1年間楽しく学習し、安全に過ごせたことに感謝し、最後には恒例の校歌を学校長指揮のもと参加者全員で合唱しました。

 今年も一年間、本校の学校運営にご協力ご支援いただきました皆様方に深く感謝申し上げます。

 幼稚部生活発表会

 幼稚部では、今年一年の成果をご覧いただこうと、幼稚部生活発表会を開催しました。ダンス、手遊び歌、「おおきくなったら」の発表、言葉遊び、十二支の歌と、プログラムは続き、この日に備え一生懸命練習してきた子どもたちは、張り切って、明るく元気に全力で発表しました。ご参観くださった保護者の皆さん、「大きな拍手」をありがとうございました。

12月14日

図書委員活動

図書委員活動

 先週と今週にかけて、5,6年生の図書委員たちが、幼稚部、1年生教室を訪問し、読み聞かせを行いました。幼稚部・1年生は、この日を楽しみに昼食を食べるのもそこそこに教室に戻り委員たちが来るのを待ちました。回を重ねるごとに読み方技巧が増し、表現力豊かに読み聞かせる委員たちに、聞いている先生たちも口をぽっかり!「継続は力なり」

 読み聞かせ図書委員活動も、今日が本年度最後の活動日となりました。

12月7日

中学学校説明会

 6年生を対象に中学部学校説明会が開催されました。本校中学部への入学を目指す6年生は朝からそわそわし、中学部での学習の仕方や規則、入学試験に対し、とても興味をもって臨みました。中高部から主幹が来校し詳しく説明してくださる中、中学3年の代表生徒が中高部での学校生活について発表しました。先輩からの話を聞きながら、中高部の楽しそうな様子に6年生は緊張もほぐれ、入学志望を深めていました。

11月

11月23日

幼小部学校説明会

 令和7年度入学希望者を対象に、幼小部学校説明会が開催されました。校内での保育・学習の様子がスライドショーで流れた後は、学校長が補習校の子どもたちや補習校での教育について語るビデオが流れ参加者がそれらをご覧になった後、説明会が始まりました。保育・授業内容や年間行事予定、入学に備えてお願いしたいことや準備していただきたいことなど、皆さん熱心に聞き入っていらっしゃいました。説明終了後は、幼稚部・1年生教室を参観していただきました。説明会資料は本校HPにあります。お子様のご入学をお待ち申し上げております。

緊急引取訓練

「緊急システム」を使った避難訓練(引取訓練)を行いました。緊急時や災害時に必要な情報を遅延なく、また効率よく全保護者に配信し、お子様を保護者の皆様に確実にお引き渡しすることに限定して、例年訓練を行っています。今年は避難開始から全校幼児・児童のお引き渡し終了までの所要時間は17分でした。子どもたちは真剣に訓練に参加し、回を重ねるごとに成長が見られます。保護者の皆様におかれましても、一層のご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

11月9日

模範授業

本校は派遣教員による模範(提案)授業を全教員に公開し「一人ひとりに寄り添った授業」の研修を積んでいます。今日は社会科5年「自然災害を防ぐ」、6年「世界に歩み出した日本」の教材のもと、活発な授業が展開されました。授業者は白澤 一修 教頭先生です。5年生は、国土の自然災害の状況や防災対策について、予想や学習計画を立て、学習問題を解決しようと、とても積極的に学習していました。6年生は、日本が世界に歩み出す中で活躍した人物や、産業の発達での社会の変化について、資料をもとに皆熱心に調べ、我が国の歴史の展開を深く考え、発言や発表をしていました。「日本語で学ぶ楽しさを感じる授業」とは正にこういう展開をいうのだ、と事後研修会では先生方が模範授業を振り返り、学びを自分の指導に生かしていけるよう参観記録用紙にまとめていました。

11月2日

保育生活参観日

10/19は小学部生活参観日でしたが、10/26と併せ現地校が借用できないため、オンライン授業となりました。今日は2週間ぶりの対面授業となり、保育生活参観日。9時から始まる「朝の会」、1時間目の保育「不思議遊び、ソーマトロープの制作と発表」、その後「戸外遊び」を参観していただきました。明るく生き生きと活動する子どもたちに、保護者の方々は目を細め微笑んだり拍手をされたりしながら参観してくださいました。

10月

10月5日

保護者会主催による「秋祭り」が開催されました。

午前11時から12時45分まで、子どもたちは幼稚部、1~3年、4~6年グループに分かれ、それぞれ40分間ずつ参加し楽しみました。お神輿、金魚すくい、シャボン玉、うちわ紙風船、型抜き、お手玉的当て、輪投げ、出店、くじ引きと、それぞれのブースを回るとスタンプを押していただけます。最後にそれを交換ブースで見せると、日本の可愛い消しゴムなどの文房具の景品がいただけました。子どもたちは大喜び!!
今回もこうして事前の計画や準備、当日の作業、片付けと、子どもたちのためにご尽力くださいました保護者会の皆様方に心より、お礼申し上げます。
ありがとうございました。

後期の始まり

朝会では全児童が集まり、校長先生から「大きく、大きく、大きくなろう!」と、講話をいただきました。みんな校長先生と一緒に両手を上げ、背筋を伸ばして、体も心も大きくなり、後期に夢が膨らみました。先週の前期最終日には、児童会、図書委員会が反省会をもち、後期に向けて新委員の選出や活動について全児童に呼びかけ、聞いている皆を「やる気」にさせました。今日の委員選出日にはたくさんの「やる気児童」が委員に立候補したり、推薦者が活発に活躍することでしょう。

9月

9月14日
        
保護者会主催による「古本市」が開催されました。

1,2,3時間目、幼稚部、低・中・高学年グループに別れ、それぞれ30分間、古本市を楽しみました。当日朝、各ご家庭から寄贈された古本がマルチパーパスルームにたくさん並び、子どもたちは入場するや否や、ジャンルごとに整理された古本を手に手に、数枚を読んだり、友達と相談したりしながら購入していました。

保護者会報告によりますと、売り上げ冊数は4210冊。完売だったそうです。
事前の計画や準備、当日の作業、そして片付けと、子どもたちのためにご尽力くださいました保護者会の皆様方に心より、感謝申し上げます。
ありがとうございました。

8月

8月31日

休み明け初日

2か月にわたる夏休みが終わり、8月31日午前8時50分、みんなが元気に校庭に集合し、全体朝会が始まりました。新たに36名の編入生を迎え、幼児児童579名でのスタートです。白澤教頭先生からのお話の後は、今日から新しく加わる先生の紹介もあり、みんな、新しい仲間と、また久しぶりに会う級友や先生たちとの再会に元気溌剌! 体も一回りは大きくなり、「みんな笑顔の補習校」が、今日再開しました。

6月

集中学習(6/25~29)

集中学習最終日には各学年から、今年初めての試み「 特別プログラム」の活動内容と成果についての発表がありました。

主題は、幼稚部 七夕 1年 手作り楽器を使った音楽会 2年 スイミーの世界へ 3年 工場見学 4年 劇 鬼の世界で 5年 日本の唱歌 6年 やまなし音読会 でした。発表からも① 創作活動を通し、友達同士で話し合ったり教え合い ② 協働を通して、尊重し合い思いやる心を育んだこと ③ 体験活動を通し、興味や関心が高まり、想像力や粘り強さ、知識、技能が高まったことがうかがえました。

そして、特別プログラムと並行し、避難訓練や幼小中校連絡会はもちろんのこと、屋外での水遊びや実験、観察、また、学習内容と関連する内容を大学で専攻している本校卒業生を教室に招き一緒に学習し考えたり、各学年、様々な行事を散りばめ、今年も充実した集中学習となりました。

6月

6月22日

お世話係

1時間目の休み時間、6年生が中庭にやって来て、1年生との交流を楽しむ「お世話係」が今日も元気にやって来ました。SJEで始まり、30年近く続く活動です。例年、下級生の小さな子どもと遊べない6年生がいますが、6年生の全員参加活動として毎週学級ごと交代で継続することで慣れ、学年末には自然に楽しく遊べるようになります。本校は、全学年を通し、縦のつながりを大切に育んでいます。

6月15日

幼稚部朝会

月に1回実施する幼稚部朝会、今日は本年度2回目です。子どもたちは上手に「三角座り」をして「運動会の振り返り」をしました。「綱引き!」「かけっこで速く走った。」「大きな玉をすっごい勢いで回した。」「リレーで一人抜いた。」「友達を応援した。」次から次へと手が挙がり、「自分にほめてあげたいこと」を聞くと、自信に満ちて発表する子どもたち!「自分がしたことをよく思い出し考えて、自分のいいとこ探しができたら、心に花丸をあげましょう。そうすることでもっと力が湧いてきます。」子どもたちは嬉しそうにうなずいていました。

提案授業

今橋 惠一教頭による提案授業が公開されました。4年国語「一つの花」です。段落3,4場面から、登場人物の気持ちの変化や性格、情景について、場面の移り変わりと結び付け、具体的に想像させて、児童は、お父さんとお母さんの気持ちを考えました。デジタル教科書や実際のコスモスなどの視覚教材、ノート、音読やグループ対話が効果的に組み込まれ、児童は深く考え本題に迫っていました。

6月8日

家庭教育懇談会 

 令和6年度 家庭教育懇談会を開催しました。その中で、家庭学習の充実に向けて、白澤 一修 教頭より、ルーティン化が大切とのお話がありました。時間の使い方の例などを挙げていただきながら参加者みんなで考えました。音読の大切さについても、「親子で取り組む音読の進め方」など皆さん熱心に聞き入り、参加者が小グループになり、各ご家庭での宿題のさせ方や反抗期を迎えた子どもへの対応、学習への導き方など、保護者の悩みを共有しながら、各ご家庭での実践や成果などを話し合っていただきました。皆さん活発に意見交換され、家庭教育への関心の高さがうかがわれました。

研究授業

「日本語で学ぶ楽しさを感じる授業」を目指し、先生方は研修を積んでいますが、その手立てとして、研究授業公開が本日から始まりました。指導案をもとに派遣教員の指導の下、1教員1研究授業を基本に、本日から来年1月末まで、行事がない毎授業日、各先生方の研究授業が教職員に公開されます。参観者は、参考になった点、改善すべき点などを参観記録用紙に記入し授業者に渡します。授業者は「まな板の鯉」? しかし先生方はやる気満々です。放課後は「指導案の書き方」についての研修会もあり、先生方にとって学びの多い1日となりました。