4月11日

【対面式】 

一年生にとって初めての全体朝会。拍手に包まれて入場すると、六年生が代表して歓迎の言葉を贈りました。それに答える一年生の「よろしくお願いします!」という元気な声が、会場いっぱいに響き渡りました。

【6年生代表2名の歓迎のことば】

 1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。みなさん、朝ご飯はちゃんと食べましたか?ぼくはご飯を4杯しか食べられませんでした。みなさんは1年生を楽しみにしていると思います。

 補習校には楽しいイベントがたくさんあります。例えば、秋祭りや新年お楽しみ会では、いろいろな日本の遊びを体験できます。古本市では、たくさんの本の中から、自分の好きな本を選んで買うことができます。1年生のみなさんは、よく学び、よく遊んで、たくさん友達を作ってください。楽しい学校生活を送れるように、僕たちがサポートします。

 みなさんは、「ひらがな」「カタカナ」「漢字」という言葉を知っているかな?その全部を1年生で習います。私は「ひらがな」「カタカナ」「漢字」を習って、たくさんの本を読めるようになりました。お手紙を書くこともできるようになりました。他に、たし算や引き算も学びます。

お昼休みには、お姉さんやお兄さんと一緒にお昼ご飯を食べたり、じゃんけん列車や折り紙をしたりして遊びます。

 楽しみになってきましたか?もし困ったことがあっても、私たちが助けるので、いつでも声をかけてくださいね。みなさんと一緒に学べることを私たちもとても楽しみにしています。最高の学校生活を送りましょう。

【児童会・図書委員会】 

高学年児童の委員会活動が始まります。最初の役員決めでは、多くの児童が立候補をし、志望理由を発表しました。今年の委員会の活躍に期待が持てます。

4月4日

着任式及び始業式】  

新しく来られた先生方のご挨拶のあと、担任の先生方の発表でした。先生も、子どもたちもみな新たな顔合わせで、緊張半分、期待半分の面持ちでした。新しい出会いを大切に、希望あふれる一年がいよいよスタートします。

 【小学部入学式】 

小学部入学式は晴れ姿の新入生を迎える2年生が在校生代表として参加しました。新入生のみなさんは2年生代表のお祝いの言葉を、真剣なまなざしで食い入るように見つめながら聞いていました。自分の名前を呼ばれた時の返事が元気に響き渡りました。

【2年生代表 お祝いの言葉】

 一年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。みなさんはいまどんなきもちですか。一年前のぼくは、「小学ぶはどんなふうにすごすのかな。」と、少しふあんで、きんちょうしていたことをおぼえています。でも、しんぱいいりません。先生や先ぱい、友だちがいつも応援してくれます。ほしゅう校では、日本ごで、こくごやさんすうをべんきょうします。こくごでは、ひらがな、カタカナ、かん字をならいます。みんなでおんどくするのも、楽しいです。さんすうでは、けいさん、とけい、かたちなどをべんきょうします。じゅぎょうのあいだの休み時間も、友だちと日本ごであそびます。大なわとびやなわとび。ボールあそびやおにごっこ、だるまさんがころんだもできます。図書コーナーではいろいろな日本ごの本をかりられます。好きな本を友だちに教えてあげることも、しょうかいしてもらうこともできます。みなさんもお気に入りの本をみつけてください。ほしゅう校では、うんどうかいやおまつり、ふる本いちなど、とくべつなぎょうじもたくさんあります。中でも、ぼくが一ばんすきなのは、うんどう会です。きょねんのうんどう会では、かけっこ、玉入れ、大玉ころがしをしました。力を合わせてがんばった、楽しいおもい出ができました。みなさん、きょうから一年生ですね。友だちをたくさんつくって、楽しくべんきょうしてください。みなさんのえがおが、ほしゅう校をもっと楽しくしてくれます。もしもなにかわからないことがあったら、先生やぼくたち二年生になんでもきいてください。

 【幼稚部入学式】 

初めての集団生活への第一歩。緊張感の漂う中、先生方の温かい見守りを受けて、どの子も立派に入学式に臨みました。一挙手一投足から、頑張ろうとする意欲が溢れていました。

4月18日

不審者対応の避難訓練が行われました。教室の廊下側はガラスですが、みんな見えないようにうまく隠れていました。その後、避難場所までスムーズに避難することができました。

4月18日

地震ー避難訓練

大きなホーンの音がしました。「地震です。ただちに机など頑丈なものの下に避難しましょう。」トーキーから聞こえる指示にしたがって行動します。

校長先生から講評をいただきました。


静かによく避難できました。「訓練は真剣に。本当にあったときは、冷静に行動しましょう。」

4月4日

新年度が始まりました。入学式では、新入生代表が力強い誓の言葉、在校生代表が優しい歓迎の言葉を交換しました。

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中等部 新入生代表挨拶

 春の訪れとともに、今日、私たちはサンフランシスコ日本語補習校中等部に入学します。本日は私たちのために入学式を執り行っていただきありがとうございます。小学校の時は新型コロナウイルスの影響で開催されなかったので、このように先生方、また家族とその協力のもとに、ここに立てることを嬉しく思います。
 中学生になると新しいことがたくさんあります。期末テストや新しい評価システムには少しの不安がありますが、幼小部にはなかった行事や部活動はとても楽しみです。文化祭はどんなことをするんだろう、ビブリオバトルではどの本をお薦めしよう、どの部活に入ろうなど、入学が決まってからずっとワクワクしています。さらにこれらの行事は生徒が主体になって企画すると聞いています。幼小部では先生方が主体になってイベントなどを企画してくださっていたので新鮮です。
 これから三年間、勉強や部活動を精一杯頑張ります。しかし私たちはまだ分からないことが沢山あります。時にはご迷惑をかけてしまうこともあると思いますが、その時は温かい目で見守ってください。そしてご指導いただけますようお願いします。これからは幼小部で培ってきたことを活かし、自分で考えることを心に留めながら、同級生と一緒に力を合わせて成長して行く事をここに誓います。

令和八年四月四日
中等部 新入生代表 伊集院 咲

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中学一年生歓迎の言葉

 中学一年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。みなさんは今日から中学生として、新たな一歩を踏み出しました。中には緊張している人もいれば、ワクワクしている人もいると思います。
 さて、みなさんはこれまで小学校で、多くの経験を積み重ねてきたことでしょう。初めて文字を習ったときのこと、友達と遊んで笑い合った日々、時には悩みや失敗を経験しながらも、それを乗り越えて成長してきたことと思います。その一つひとつの経験が、今のみなさんの力となっています。どうかこれまでの自分に自信を持ち、新しい環境でも前向きに挑戦していってください。中学校では、これまで以上にさまざまな経験がみなさんを待っています。
 中学校の授業では小学校と異なり、教科によって先生が変わり、授業内容も難しく感じることがあるかもしれません。しかし、分からないことをそのままにせず、積極的に先生や先輩たちに質問し、自分で調べたりすることで、学ぶ楽しさを実感できるようになります。また、仲間と協力しながら課題に取り組むことで、理解がより深まるはずです。
 さらに、中高部では楽しい行事がたくさんあります。その中で個人的に好きだった3つのイベントを紹介します。一つ目は、球技大会です。球技大会はバレーボールやドッジボール大会があり、小学校の運動会とはまた違う楽しみがあります。クラスメイトと力を合わせて競い合い、友情を深めることができます。二つ目はフードセールです。フードセールは、友達やクラスメイトと食べ物を選び、一緒に食べながら楽しい時間を過ごすことができるイベントです。さまざまな種類の食べ物が並び、どれにしようか迷うのも楽しみの一つです。三つ目は文化祭です。先月行われた文化祭では、クラスで協力して台本を作り、演劇を発表しました。一人ひとりが役割を持ち、みんなで力を合わせて一つの作品を作り上げました。練習を重ねる中で仲間との絆が深まり、本番で成功したときの達成感はとても大きいです。また、私は文化祭実行委員として先輩方と一緒に活動する中で、準備の大切さや責任感を学びました。先輩方や先生が丁寧に教えてくださり、協力して一つの行事を作り上げることのやりがいを実感することができました。
 また、他のクラスの発表を見ることで、新しい発見や学びを得ることもできます。これらの行事を通して、みなさんは大切な仲間と出会い、心に残る思い出を築いていくことでしょう。
 これから中高部生活では、楽しいことばかりではなく、時には困難に直面することもあるかもしれません。しかし、その一つひとつがみなさんを成長させてくれます。困ったときには一人で抱え込まず、友達や先生に相談してください。周りには必ず支えてくれる人がいます。

 最後に、みなさんがこれからの三年間を通して、大きく成長し、それぞれの夢や目標に向かって力強く歩んでいくことを心から願っています。中学校生活が実り多く、充実したものになるよう、一日一日を大切に過ごしてください。
 改めまして、ご入学おめでとうございます。これからの学校生活が素晴らしいものとなることを願い、歓迎の言葉といたします。

令和八年四月四日
サンフランシスコ日本語補習校中学二年
中村美玲

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入学式の誓いの言葉

 本日、私たちは新たな節目の日を迎え、このサンフランシスコ日本語補習校での新しい学びのスタートに胸を膨らませています。

 突然ですが、皆さんは何のために補習校に通っていますか。
 私は、なんとなくでした。今まで理由を深く考えることなく、ごく当たり前のように通っていました。怒られるか怒られないかの瀬戸際を狙い、宿題を提出しないこともあるという、不真面目な部分もありました。

 中学二年生から通い始め、早二年。たくさんの生徒がやめていった中で、私は改めて補習校について考えました。

 そして気づいたのは、この補習校の持つ魅力と大切さです。
 アメリカで生活する私たちにとって、日本語で学び、日本の文化や考え方に触れることができるのは一つの魅力です。

 また、アメリカには百万人以上の日本人や日本にルーツを持つ人々が暮らしています。その中で、補習校という場を通して、日本語や日本の文化を大切にする仲間と出会えることはとても貴重なことだと感じます。私は英語があまり得意ではありませんが、みんなが発音や読み方を教えてくれました。日本語補習校には、互いに支え合いながら学べる仲間がいることをとても嬉しく思います。

 以前、先輩が「補習校は日本と世界をつなぐ架け橋になる場所」と話していたことがありました。当時はその言葉の意味を深く考えていませんでしたが、今振り返ってみると、この補習校で学ぶことには大きな意味があるのだと感じます。

 高校生として過ごす時間はきっとあっという間に過ぎてしまいます。だからこそ、一日一日を大切にしながら、自分自身をより成長させていきたいです。

 支えてくださる先生方や家族への感謝の気持ちを忘れず、日本人としての誇りを胸に、仲間とともに励まし合いながら、充実した高校生活を送ることをここに誓います。

令和八年四月四日
サンフランシスコ日本語補習校
高等部新入生代表 岩木瑠香

4月28日

「4月28日立会演説会」

 4月28日の全校朝会では、生徒会選挙の立会演説会が行われました。候補者たちは50秒足らずの短い持ち時間の中で、自分の思いを精いっぱい言葉にして伝え、会場には真剣な空気が広がりました。演説のたびに温かい拍手が起こり、立候補者を応援していました。演説後はその場で全校生徒が投票を行い、昼休みには学級委員が集まって開票作業を進めました。結果は帰りの会で発表されました。来週はいよいよ新しい生徒会が発足します。

「図書オリエンテーション」

    読書タイムの時間に図書のオリエンテーションが行われ、新中学1年1組の生徒が先輩の図書委員さんから、本の借り方や返し方、分類の仕組みについて優しく説明を受けました。生徒たちは落ち着いた様子で話に耳を傾け、説明が終わるとすぐに興味のある本を手に取る姿も見られました。

図書室の使い方を知り、読書を楽しもうとする気持ちが広がるといいですね。来週から2組3組とオリエンテーションが続きます。

4月4日

「入学式」

 令和8年度入学式を挙行し、新入生が期待に胸をふくらませながら新たな学校生活をスタートしました。式では新入生呼名、新入生の抱負や記念品授与が和やかに進み、保護者の皆様に見守られながら温かな雰囲気に包まれました。子どもたちの表情から、これからの成長への意欲が感じられる、晴れやかな門出となりました。

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「中学部新入生歓迎のことば」

春のこの佳き日、新⼊⽣の皆さん、ご⼊学おめでとうございます。

  ⼀年前、私も皆さんと同じように、緊張しながら歓迎の⾔葉を聞いていたことを思い出します 。正直に打ち明けると、当時は新しい環境に圧倒されていて、先輩⽅のスピーチをしっかり聞き取る余裕もないほど、⾃分が小さく感じられていました。

  中学部では勉強が⼀段と難しくなり、慣れるまで時間がかかるかもしれません。私⾃⾝、最初は授業についていくのがやっとでした。ですが、思い切ってクラスメイトや先⽣⽅に助けを求めたことで、⼀⼈で抱え込む不安は、いつの間にか周囲との強い絆に変わっていきました。

  この⼀年で、私が学んだ最も⼤切なことは、友達の⼤切さです。わからないところを教え合い 、定期テストでは、お互いを⿎舞しあって努⼒する。仲間と協⼒して問題を解いた達成感は 、何物にも代え難いものです。また、⾏事はもちろん、何気ない休み時間も、友達がいるだけで ⼼から楽しいと思えました。

  中⾼部には、勉学以外にも輝く瞬間が沢⼭あります。例えば、夏のスポーツ⼤会。クラス⼀丸 となって声を掛け合い、勝利を掴んだ時のあの⾼揚感は、きっと⼀⽣忘れることはありません 。クラスTシャツを作って団結した⽇々は、まさに「⻘春」そのものでした。他にも、駄菓⼦フェスや学芸祭など仲間との⾏事の数々は、どれもかけがえのない思い出です。

  優しくて面白い先⽣⽅も、私たちの強い味⽅です。困ったことがあれば親⾝に相談に乗ってくださり、どんな些細な話も根気強く聞いてくださる、そんな先⽣⽅のおかげで、私たちは毎週 楽しく学ぶことができています。

  しかし、「どうして⼟曜⽇にまで勉強しないといけないのだろう」と、立ち止まってしまう⽇があるかもしれません。ですが、そんな⽇を乗り越え、仲間や先⽣⽅と笑い合ったことを思い 返し、「やっぱり来てよかった」と思える⽇が必ず来ることを私は知っています。

  躓きそうになった時は、ぜひ周りを頼ってみてください。私たち上級⽣も、皆さんが中学部⽣ 活を楽しめるよう、精⼀杯サポートします。困ったことがあったら、気軽に声をかけてください 。この学舎で、皆さんがかけがえのない素敵な思い出を積み重ねていけるよう、⼼から願 っています。

令和 ⼋年度 サンフランシスコ⽇本語補習校 中⾼部サンノゼ校 中学部在校⽣代表 ⼆井 葵

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「中学部新入生抱負」

 本日は、ぼくたち新入生のために、このようなすばらしい入学式を開いてくださり、ありがとうございます。今日から晴れて中学部の一員となれることを、大変うれしく思います。

 これから始まる中学部では、授業が難しくなったり、今までなかった期末テストが始まったりして、不安なことも多くありますが、先生方や友達の力を借りてがんばりたいと思います。

 一方で楽しみなこともたくさんあります。

 一つは、駄菓子フェスやスポーツ大会などの小学部にはなかった様々な行事です。特に、普段はほとんど食べる機会のない駄菓子を食べられる駄菓子フェスが楽しみです。

 そしてもう一つ、補習校でしか会えない友達に会えるのがとても楽しみです。ぼくが小学部にいた時、友達といっしょに遊んだり、みんなでお弁当を食べたりするのが一番うれしいことでした。中学部でまた友達と楽しい時間をすごしたいと思います。

 これからの学校生活は、新しいことがたくさんで、山あり谷ありだと思いますが、苦労を乗りこえながら三年間がんばります。そして、先輩方のようにみんなのお手本になれるよう、努力していきます。

 先生方、先輩のみなさま、これからどうぞよろしくお願いします。

令和八年度 サンフランシスコ日本語補習校 中高部サンノゼ校中学部 新入生代表 山口純輝

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「高等部新入生抱負」

 ここアメリカの地にも春の柔らかな日差しが感じられる季節となりました。新しい季節の始まりとともに、サンフランシスコ日本語補習校での高校生活を始められることを大変嬉しく思います。本日はこのような素晴らしい式を開催してくださり、新入生を代表し、心より感謝申し上げます。

 今日ここに集まった新入生の多くは「友達とともに過ごしたい」という期待を胸に高等部に入学したのではないかと思います。私自身にとってもその思いがこの高等部に進学した大きな理由の一つでした。

 私たちのバックグラウンドは様々です。日本で生まれ育ってアメリカに来た人も、アメリカで生まれて育った人も、また日本やアメリカ以外の国を故郷に持つ人もいるでしょう。みんなそれぞれ違った環境で育ってきましたが、今日、私たちは補習校高等部に入学するという新たなスタートラインに立ちました。これから始まる高校生活をこの仲間とともに歩んでいきたいと思います。

 私たちは多様な仲間の視点や考えを繋ぎ、互いの価値観を共有することで、新しい視野を広げることができます。日々の授業で意見を交わし合い、学校行事をともに作り上げたりすることで、改めて日本の文化に触れ、学びたいと考えています。様々な背景を持つ私たちだからこそ生み出せる、高校生活を築いていく決意です。

中学の国語の授業で「温かいスープ」という作品を学びました。この作品の中で、筆者である哲学者の今道友信さんは「相手の立場を思いやる優しさ」こそが国際性の基調であると述べています。

 今、世界では価値観や文化の違いによる対立やすれ違いが絶えません。だからこそ、私達は高等部での学びを活かし、一人一人の立場や背景、価値観を理解することに加え、人を思いやる力を培い、国際社会で生きる力を育んでいきたいと思います。

 最後に、先生方や保護者の皆様には、これからも温かいご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。これからの二年間、この高等部での一期一会の出会いを大切にし、仲間と切磋琢磨しながら成長していくことをここに誓い、新入生代表の挨拶とさせていただきます。

令和八年度 サンフランシスコ日本語補習校 中高部サンノゼ校高等部 新入生代表 安藤 圭吾

3月14日

「離任式 ~学校をはなれる先生とのお別れ~」

 この度、本校を離れることになった先生方からのお別れの挨拶は、温かい応援メッセージでした。先生方にとって、この補習校での日々は思い出深く、かけがえのない大切な場所であったことが伝わってきました。

「卒業式」

 卒業証書授与や答辞、合唱「Believe」の披露は、会場全体を大きな感動で包み込みました。在校生代表として送辞を送った5年生も、次年度への決意を感じさせる素晴らしい姿を見せてくれました。

 大きな舞台に緊張しながらも、幼稚部卒業生は「卒業のことば」を精一杯に届けました。そのひたむきな姿は、見る人の心に深く残り、温かな感動を呼びました。

4月4日

「令和8年度 入学式」

しん一年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。いま、ドキドキしていますか?あたらしいきょうしつや先生、おともだちとの出あいに、わくわくする気もちと、すこしふあんな気もちもあるかもしれません。土よう日に学校があるなんて、いやだなとおもう日もあるかもしれません。でも、大じょうぶです!ほしゅう校はとてもたのしい学校です。うんどうかいやあきまつり、おたのしみかいなど、みんなでもり上がるぎょうじがいっぱいあります。日本ごで本をよんだり字をかいたりするのは、はじめはむずかしくかんじるとおもいます。でも、先生がいつもたのしくおしえてくれるし、おともだちもたすけてくれるのでしんぱいいりません。わたしは、日本にかえったおともだちに、日本ごで手がみをかけたとき、とてもうれしかったです。おじいちゃんやおばあちゃんにも手がみをかいて、気もちをつたえられるようになりました。わからないことがあったら、先生やわたしたちじょうきゅう生に、いつでもきいてください。ほしゅう校でたくさん学んで、たのしいおもい出をいっぱいつくってください。これから、いっしょに、がんばりましょう!  (心がこもった、すばらしいスピーチでした。)

3月に卒園式を終えたばかりの幼稚部さんが、きりっとした1年生に。

幼稚部の先生は、4人から6人に増えました。力を合わせて、がんばります!

「担任紹介」

優しい先生かな?面白い先生かな?

みんなドキドキ。でも実は先生もドキドキなんですよ。

学級開き。

みんな先生のお話をよく聞いています。

3月14日

「別れの日―卒業式」


小学部6年生56名、幼稚部36名
ご卒業、おめでとうございます!
相澤校長先生から卒業証書を手渡され、それぞれが立派に受け取りました。
6年生は幼稚部から通った児童は7年間を過ごした幼小部を巣立っていきました。
また、どこかで成長した姿を見ることができることを願っています。

3月7日

3月7日は、学芸祭でした。
1年の締めくくりとして、全員で企画した劇を上演しました。意見を出し合いながら役づくりや練習に励み、クラス一丸となって舞台をつくり上げていました。
生徒会の十八番ショーでは、バンドやバトントワリング、サックス演奏、歌など、楽しい企画も盛りだくさんでした。

3月7日

 待ちに待った文化祭が行われました。各クラス趣向を凝らした劇を作成・披露。また個人ではダンス、バンドなど充実した、楽しい一日でした。

1月31日

「節分」豆まき

 幼稚部では、節分にちなんで豆まきを行いました。本格的な鬼が現れると、少し驚きながらも、子どもたちは勇気を出して「おにはそと~!」と元気いっぱいに豆をまきました。鬼役や準備、後片付けまでお力添えくださった保護者様のおかげで、今年も楽しい行事となりました。心より感謝申し上げます。

1月10日

「獅子舞演舞」

 朝会の時間に、笛や太鼓の音色が響く中、獅子舞の演舞を鑑賞しました。迫力あるダイナミックな動きと、思わず笑みがこぼれるコミカルな動きに、子どもたちは目を輝かせながら夢中になって見入っていました。獅子に頭を噛んでもらうと無病息災のご利益があるといわれており、日本の伝統文化に触れる貴重なひとときとなりました。

「新年お楽しみ会」

 お昼休みを挟み、幼稚部から小学6年生まで、各学年ごとにお正月行事を楽しみました。毎年、保護者会の皆様が心を込めて準備してくださるおかげで、子どもたちは多くの伝統的な遊びや行事に触れる貴重な時間を過ごしています。ご協力に心より感謝申し上げます。

1月10日

「新年お楽しみ会」

今年も保護者会さん主催の「新年お楽しみ会」が盛況でした! 「よいしょ、よいしょ。」の掛け声でお餅つきをしたり、おみくじを引いて「大吉だ!」と喜んだり。お正月ならではの体験をたくさんさせていただきました。保護者会の皆様、いつもありがとうございます!今年もきっとよい年になりますね。

「お正月遊びはたこ!」

幼稚部さんは「ぐるぐるだこ」を作ってヤードで飛ばして遊びました。思い思いにきれいに色を塗った「ぐるぐるだこ」は、面白いほど回ります。輝くような青空の下、みんなは何度も走って楽しみました。

12月20日

「特別授業発表会」

 12月20日、特別授業発表会を開催しました。各学年が学習の到達段階に応じたテーマを選び、日々の授業や振り返り時間を工夫し、準備を重ねてきました。

 幼稚部では、将来の夢を一人ひとりが大きな声で発表した後、唱歌を身体全体でリズムよく表現しました。 

 どの学年からも学びの成果と一人ひとりの思いが力強く感じられ、日本の文化や伝統と、今を生きる自分たちとのつながりを実感できる発表会となりました。

12月13日

「優しい時間」

昼休み、元気に遊んで戻ってきたら10分間の読書タイムです。みんな静かに本を読みます。 でもこの日、1年の教室には6年のお兄さん、お姉さんが来て、1対1の読み聞かせをしてくれました。小さかったころ自分が好きだった本を持ってきてくれたお兄さん、図書コーナーで1年生が好きそうな本を選んで借りてくれたお姉さん。ゆっくり、丁寧に読んでくれました。教室の中は温かで、優しい時間が流れていました。

12月13日

 「明日はきっといい日になる」

 保護者合唱団とともに合唱を楽しむ会を開催しました。
この会は、小学部全体朝会と幼稚部発表会リハーサルの前に行われ、子どもたちの未来に向けて明るい気持ちで生きていこうと励ます曲が届けられました。

小学部では、補習校校歌「いつか世界のかけはしに」を保護者合唱団と一緒に歌いました。普段、自分たちだけで歌っているメロディとは異なるハーモニーに、子どもたちも目を輝かせながら合唱を楽しんでいました。

幼稚部では、保護者合唱団による2曲の鑑賞に耳を澄ませ、真剣なまなざしで聞き入る姿が印象的でした。

12月13日

海外子女文芸作品コンクールの表彰式が全体朝会でありました。
中高部サンノゼ校では3名の生徒が短歌、詩、俳句の各部門で入賞を果たしました。
全世界から3万点の応募があるコンクールでの入賞でした。
おめでとうございます。

12月6日

図書委員会によるスカベンジャーハントがお昼休みにありました。
みんなが知っている本や読んだ本から問題のヒントを導き出し、最後に物語のタイトルを当てるゲームでした。読書とゲームを一つにした催しで、最後のファイナルアンサー机には、人だかりが絶えませんでした。

11月8日

保護者会主催の駄菓子フェスが行われました。生徒は、パビリオンゲートに長い列を作って今か今かと始まりを待っていました。延長された昼休み時間を使って、ゲームや買い物を楽しんでいました。

11月22日

用務のゴウさんのアイディアで、昼休みにカラオケ大会が催された。あらかじめフォームで申し込んでいた9組が、みんなの前で熱唱。グループで歌ったり、先生とのデュエットがあったりで楽しいひと時でした。校長先生も1曲披露され、皆から大喝采でした。

11月1日

古本市

カフェテリアの机の上に、所せましと日本語の本が並びました。ご寄付いただいたり、保護者の皆さんが一時帰国時に手に入れて、持って帰ってきてくださったり。有難いことです。しかも2冊で1ドルなんて破格ですね。みんなもここぞとばかりにあれも、これもと手に取って、抱えている本は今にも落ちそうです!