9月12日

中高部SF校高校1年の祖父江美里さんは、無細胞タンパク質合成という技術を、宇宙飛行士の筋力低下を防ぐためのサプリ製造に応用する研究をしています。  今年度は、その成果を、全米宇宙協会が主催する国際会議や、JAXA( 宇宙航空研究開発機構 )  が主催する宇宙科学シンポジウムで発表しました。その発表内容について、クラスで素晴らしいプレゼンテーションをしました。聴いていた高校生たちから質問も多数出ていました。

9月12日:しおりコンテスト

 図書委員会主催の「しおりコンテスト」が行われました。生徒たちは、思い思いに工夫を凝らして描かれた個性豊かなしおりの中から、気に入った作品を一つ選んで投票しました。どの作品が選ばれるのか、結果が楽しみです。

9月5日:古本市

 今年も保護者会のご尽力により古本市が開催されました。昼食を終えた生徒たちは、パビリオンに集まり、友だちと楽しそうに本を選んでいました。本との新たな出会いを楽しみながら、笑顔あふれるひとときを過ごしました。

8月22日 夏休み作品展!

今年も素晴らしい作品がたくさん出品されました。工作あり、手芸あり、調べ学習あり。どれも素晴らしい力作でした。その中で、いくつか抜粋してご紹介いたします。

「立体トリックアート」と名付けられた作品の前では、たくさんの子供たちが立ち止まり、写真のような絵の説明に従って実際に体験をしていました。 

片目を押さえた子からは、「できた!」や、「まっすぐに見えるの、ここだよ!」といった驚きの声が上がっていました。

やってみたい!とみんなが思ったビー玉コースターや、かわいいイチゴ柄のパジャマ(スカートも!)も出品されました。

時間のかかる実験や調べ学習をした作品もたくさん出ました。夏休みの有効利用ですね。

サンフランシスコは、橋が多いですね。そこから発想を得たのかな?

自分のルーツについて根気よく調べた作品。「またいとこ」が30人もいることがわかったそうです。

8月22日

【全校朝会】 夏休み明けの初日

 夏休みを終え、学校に戻ってきた子どもたちは、体も一回り大きくなり、背もぐんと伸びて、元気に登校しています。教頭先生から、「先生はゆで卵がすきです。すきなものができると、生きていることが楽しく感じられます。」というお話がありました。子どもたちは新たな気持ちで学校生活の中で楽しみを見つけながら、学びを深めていってほしいと思っています。

9月5日

和地教頭先生が1日在校されました。朝学活では、高校生達に、これまでの自転車レースへの挑戦や、副団長としてパラリンピック参加の経験などのお話をしてくださいました。みんな和地先生のバイタリティーに驚いていました。

スポーツ大会(集中学習18日・20日)

18日と20日に開催されました。1日目は開会式に続き、男子ドッジボール予選と女子バレーボール予選が行われました。最終日には各球技の優勝から3位までの決定戦が実施され、閉会式と表彰で大会を締めくくりました。

特別プログラム(16日~18日)

特別プログラムで普段の授業とは違った発展的な教科学習の時間がありました。謎解きやクイズ、教科書にはないテーマでの学習から、これまで学んだことを別の角度から学んでいました。

集中学習最終日の午後からは、補習校卒業生のレオン琉歌さん、レオン海音さん、関崎大地さんと日本・中国・ヒューストンをオンラインで結び、ZOOMによる講演と質問会を行いました。また、オーディトリアムには竹川大樹さんをお招きし、お話に加えて迫力ある空手の演武をご披露いただきました。先輩方のお話は、生徒たちにとって進路や将来を考えるうえで大きな刺激となりました。

集中学習(15日~17日)

15日

 小中連絡会があり、小学部の先生が中学1年生を訪問し、久しぶりの再会に会話が弾んでいたようです。

図書委員会が作成した図書新聞第1号も完成し、パビリオンに掲示されていました。さらに、生徒会企画の紙飛行機大会が昼休みに開催されました。

16日

Tシャツコンテストの第1日目

各クラスで制作したオリジナルTシャツを掲示し、全校で投票を行って最もかっこいいTシャツを選びました。

17日

Tシャツコンテストでは、パビリオンのランウェイを各クラス代表が歩き、工夫を凝らした演出で会場を盛り上げました。代表生徒はクラスでデザインしたTシャツを着用し、個性あふれる作品を披露しました。

【6月15日~20日】集中学習5日間の様子

この5日間では、毎日学べる機会が存分に活かされ、特別プログラムや朝会、振り返りタイムでの活き活きとした活動が目白押しでした。

【初日】

全体朝会にて、6年生の児童会委員代表が「この集中学習期間をどう過ごすか」を自分たちの言葉で考え、発表しました。元気いっぱいのスタートです。 

【幼稚部】

七夕プログラムでは、お話を楽しみながら毎日一つ一つ飾り付けを制作しました。プール遊びでは水に親しみ、最終日はチョークの絵を自分たちで水で流してきれいに片付けました。一年生との伝承遊びも楽しみました。

【一年生】

国語「おおきくなった」より「トマト」と「いちご」の観察を行いました。5日間の間に緑だったいちごが赤くなったり、トマトが大きくなった様子を見ながら絵と文で丁寧に書き表しました。また、幼稚部との合同伝承遊びでは、お兄さん・お姉さんとして優しく接する姿が見られました。

【二年生】

国語で学んだ「スイミー」の世界を、クラスごとに大きなウォールアート(壁画)で表現しました。一人ひとりが描いた海の生き物たちが集まり、教室の中に個性豊かでのびのびとした「スイミーの海」が広がっています。

【三年生】

クラスごとに異なる工場(1組:造幣局、2組:牛乳工場、3組:絵本印刷、4組:リサイクル)を見学しました。事後学習ではグループで「工場レポート」を作成し、自分たちが見て学んだ驚きや発見を立派に発表し合いました。

【四年生】

「日本の地方紹介」の新聞作りを行いました。特産品や魅力を、絵やグラフを使って分かりやすくまとめています。また、作成したポップを添えて、二年生のクラスで紙芝居の読み聞かせを行うなど、素敵な異学年交流も生まれました。

【五年生】

合同授業で、グループごとに様々な科学実験に挑戦しました。事前の結果予想から、実験による検証、最後のレポート作成までを自分たちの力で進行。仲間と協力しながら、探究心を刺激する深い学びの場となりました。

【六年生】

「やまなし」の学習を発展させ、宮沢賢治の作品や時代背景を調べました。クラスごとに劇や影絵で物語の世界を表現したり、工夫を凝らしたクイズを作ったりと、最高学年らしい創造力豊かな取り組みとなりました。

【振り返りでの一幕】

 5年生、6年生合同で百人一首大会を行いました。先生の息をもつかぬ札の早読みで、さっさっと札を取っていく姿は圧巻でした。

【最終日】

 全学年の特別プログラムの様子を学年代表が発表しました。どの学年の活動も達成感を感じた学習でした。

6月20日 集中学習5日目

特別プログラム 大人気の【ペットボトルロケット】 4年生

集中学習最終日は、青空が広がり、暑いくらいのお天気でした。
空気を入れて、キャップを下げると・・・水を噴射しながら勢いよく飛び出すペットボトルロケット!
水がかかっても、今日はへっちゃら。毎年ペットボトルロケット実験の日は暑くなるから不思議です。

【ユニバーサルデザイン発表】 5年生

一生懸命に作ってきたポスターが完成。

グループごとに発表しました。

【渦巻の正体をあばけ】 5年生

フィボナッチ数列の不思議をたくさん習い、自分たちでも数列に従って渦巻を作ってみました。

「渦巻はこんなところにもあるよ!」

特別プログラム【人体模型】 6年生

場所の確認をしながら正しい位置に貼っていきます。

【人体模型】作りを通して、自分たちの体のつくりがよくわかりました。

6月18日 集中学習4日目

特別プログラム【ユニバーサルデザインポスター作り】 5年生

5年生は、集中学習初日に校外学習がありました。身近にあるユニバーサルデザインをたくさん見つけました。

グループごとに、なぜユニバーサルデザインが必要なのかを考えてまとめたり、新しいサインを考案したりしました。

自分の意見がびっしり書かれたレポート。校外学習で見つけたサインについても書かれています。




3年生の理科では、磁石の実験がありました。

N極とN極をくっつけると・・?

なんか、「もわもわ」ってなるね。

「分かったことを、前に出て書いてくれる人?」たくさん手が挙がりました。ホワイトボードに答えを書くのは、どこかワクワクします。

特別プログラム【歌の発表と盆踊り】 幼稚部 

後ろのお友達は【すず】担当。

前のお友達は【カスタネット】担当。

お父さん、お母さんの前で上手にならせたよ。

丸く輪になって、みんなで踊りました。

お父さん、お母さんは初めての【もったいないおばあさん音頭】でしたが、さすがお上手です!

6月17日 集中学習3日目

特別プログラム【大きなかぶ】劇練習

【幼稚部さんの前で披露!】

うんとこしょ、どっこいしょ! 

かぶが抜けたときは、幼稚部さんから、拍手が起こりました!

【トマトの観察記録】

「赤くなった!」「葉っぱは、ちょっとちくちくするね。」実際に触ることができると、よくわかるね。

【5年生と2年生 折り紙交流会】

5年生のお兄さん、お姉さんから、七夕飾りの作り方を習いました。5年生が作る飾りは、とにかくすごいんです。

【休み時間】

どうやったらみんなで一緒に遊べるか、相談しているところです。

特別プログラム【新聞作り】 4年生

インタビューをした先生の記事や、自分たちで調べた記事をまとめます。「どうやって書いたら、分かりやすいかな・・・?」未来の編集者がいるかもしれませんね。

「夏休みにやりたいこと」を4年生と1年生を比較して記事にすることを思いつきました。「日本に行きたい人は・・1,2,3・・4人かな。」

6月16日 集中学習2日目

6年生のお兄さん、お姉さんが、1年生の教室に来て、いろいろインタビューしてくれました。1年生でも分かるように、優しく丁寧に聞いてくれたから、みんなすぐに打ち解けて、とても楽しい時間になりました。

特別プログラム【7つの橋を渡れ】 6年生算数

一筆書きの活動を楽しんだ後、オイラーが考えた有名な問題に挑戦しました。図を見ながら考えたり、友達と意見を交流したりしながら、問題解決にたどり着きました。最後は自分の絵や模様を作り、互いに解き合いました。

特別プログラム【長さのたんい】 2年生算数

ダカオ ミユマ博士が、一生懸命「長さ」を勉強をしている2年のみんなのために来てくれました!

「長さをはかるコツを、教えてやろう!」

巻き尺を使えば、背の高さもはかれるよ。

身長何センチのびたかな?

6月15日 集中学習1日目

特別プログラム【スイミー】 2年生

スイミーたちがいたところは、

きっとこのくらい青い青い海だったのでしょうね。

できた魚は、みんなで大切に運びます。「強くひっぱっちゃだめだよ。」

大きな魚ができました。マグロを追い出すことができそうですね。

みんなで40回飛ぶには・・・。そうだ!みんなで声を出して数を数えよう!

「31、32、33・・・」

3年生のお姉さんが、2年生の教室で読み聞かせをしてくれました。「すごく上手だった。」3年生になったら、あんなに上手に読めるようになるのかな。

特別プログラム【百人一首大会】 6年生

振り返り時間に少しずつ練習してきた「百人一首」

上の句で取れるようになったら、かっこいいですね。

6月17日

集中学習3日目になりました。特別プログラムで高2では「高校数学で挑む人工知能」というプログラムが行われました。みんな真剣に、そして楽しんで取り組んでいました。

6月6日 第46回 運動会!

今年も風の強い日でしたが、晴天に恵まれたよい運動会でした!

5年生の種目【障害物競走】

この競技を陰で支えているのは、昨年この競技を行った6年生です。

使った道具をもとの位置に戻すために、何度も走って往復してくれました。

どうやったら手に取りやすいか、昨年の記憶を呼び起こし、工夫して並べています。

全力で挑んだ学年競技。この運動会を通じて、子どもたちのチームワークと結束力はぐっと深まります。  そんな頼もしい後輩たちを支えてくれたのが、卒業生ボランティアのお兄さん、お姉さんたちです。 競技の運営を笑顔でサポートしてくれた卒業生のみなさん、本当にありがとうございました!

「勝つぞ〜!」綱引きを前に組まれた円陣に、保護者のみなさまの熱い闘志がみなぎります。   この圧倒的なパワーと一体感で、いつもサンフランシスコ日本語補習校を支えてくださることに心から感謝いたします。

6月15日

今年の集中学習初日です。最終日の球技大会に向けて、ラジオ体操やユニフォームになる各クラスのTシャツ作りが始まりました。

5月23日

今年度最初の生徒会行事として、学級懇談の裏で全校集会を行いました。生徒会執行部役員の自己紹介に続き、各クラスの学級委員と図書委員が全校生徒の前で紹介されました。その後はヤードに移動し、スポーツ大会に向けた全校ドッジボール大会を実施。学年を越えて声を掛け合い、笑顔あふれる時間となりました 。

5月2日 秋山教頭先生 初来校!

入学式前日に着任予定だった秋山真一教頭先生。渡米が遅れて本日やっと来校してくださいました。「先生は小さい頃、ウルトラマンになりたかったんです!」思いがけない告白に、幼児・児童は大喜び!「ウルトラマン!?」 「ぼくもなりたいと思ってるよ!」

子供たちのこころを一瞬でつかんだ、秋山教頭先生でした。

補習校で働いている人にインタビュー

6年生の国語の単元に「聞いて、考えを深めよう」があります。学校に関わってくれている人に、ここで働いている思いや考えをインタビューするのです。図書コーナーで働いてくださっている保護者の方や、用務として働くために、補習校幼小部に帰ってきてくれた先輩卒業生にお話を聞きました。

それぞれ用意しておいた質問をして、熱心にメモをとりました。 「図書コーナーで働いていて、一番大変なことはなんですか?」

運動会の練習が始まりました!

6月6日に行われる運動会の練習が始まりました。少ない練習時間を最大限に使って、楽しく練習しています。

これは・・・野球?

バッティングポーズですね。

いえいえ、ダンスの練習です。

曲は嵐の「ガッツ GUTS!」です。

かっこよく踊ってくださいね!

先生も走る!!

みんな大喜びです。よく見ていますね!

5月30日

学級懇談会が行われている間、生徒会が主催した「綱引き大会」、「カラオケ大会」が開催されました。

5月30日

【運動会】

初夏のすがすがしい青空のもとで運動会が開催されました!

フィールドいっぱいに、子どもたちの元気な応援の声が響き渡りました。

児童席からは「同点で終わる運動会にしたいなぁ」という声がポロリ。勝ち負けに関係なく、みんなでこの時間を楽しみたいという子どもたちの優しい気持ちが伝わってきました。

写真協力:「かけはし」様

素敵なお写真をありがとうございました!

5月16日

 今年度の生徒会役員達に、教頭先生から認証状が渡されました。会長、副会長始め、7人の生徒会役員の皆さん、学校を楽しく盛り上げて下さい。

 またこの日は、秋山教頭先生の提案授業がありました。中1の数学で、生徒たちは楽しそうに教頭先生の授業に参加していました。

4月11日

【対面式】 

一年生にとって初めての全体朝会。拍手に包まれて入場すると、六年生が代表して歓迎の言葉を贈りました。それに答える一年生の「よろしくお願いします!」という元気な声が、会場いっぱいに響き渡りました。

【6年生代表2名の歓迎のことば】

 1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。みなさん、朝ご飯はちゃんと食べましたか?ぼくはご飯を4杯しか食べられませんでした。みなさんは1年生を楽しみにしていると思います。

 補習校には楽しいイベントがたくさんあります。例えば、秋祭りや新年お楽しみ会では、いろいろな日本の遊びを体験できます。古本市では、たくさんの本の中から、自分の好きな本を選んで買うことができます。1年生のみなさんは、よく学び、よく遊んで、たくさん友達を作ってください。楽しい学校生活を送れるように、僕たちがサポートします。

 みなさんは、「ひらがな」「カタカナ」「漢字」という言葉を知っているかな?その全部を1年生で習います。私は「ひらがな」「カタカナ」「漢字」を習って、たくさんの本を読めるようになりました。お手紙を書くこともできるようになりました。他に、たし算や引き算も学びます。

お昼休みには、お姉さんやお兄さんと一緒にお昼ご飯を食べたり、じゃんけん列車や折り紙をしたりして遊びます。

 楽しみになってきましたか?もし困ったことがあっても、私たちが助けるので、いつでも声をかけてくださいね。みなさんと一緒に学べることを私たちもとても楽しみにしています。最高の学校生活を送りましょう。

【児童会・図書委員会】 

高学年児童の委員会活動が始まります。最初の役員決めでは、多くの児童が立候補をし、志望理由を発表しました。今年の委員会の活躍に期待が持てます。

4月4日

着任式及び始業式】  

新しく来られた先生方のご挨拶のあと、担任の先生方の発表でした。先生も、子どもたちもみな新たな顔合わせで、緊張半分、期待半分の面持ちでした。新しい出会いを大切に、希望あふれる一年がいよいよスタートします。

 【小学部入学式】 

小学部入学式は晴れ姿の新入生を迎える2年生が在校生代表として参加しました。新入生のみなさんは2年生代表のお祝いの言葉を、真剣なまなざしで食い入るように見つめながら聞いていました。自分の名前を呼ばれた時の返事が元気に響き渡りました。

【2年生代表 お祝いの言葉】

 一年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。みなさんはいまどんなきもちですか。一年前のぼくは、「小学ぶはどんなふうにすごすのかな。」と、少しふあんで、きんちょうしていたことをおぼえています。でも、しんぱいいりません。先生や先ぱい、友だちがいつも応援してくれます。ほしゅう校では、日本ごで、こくごやさんすうをべんきょうします。こくごでは、ひらがな、カタカナ、かん字をならいます。みんなでおんどくするのも、楽しいです。さんすうでは、けいさん、とけい、かたちなどをべんきょうします。じゅぎょうのあいだの休み時間も、友だちと日本ごであそびます。大なわとびやなわとび。ボールあそびやおにごっこ、だるまさんがころんだもできます。図書コーナーではいろいろな日本ごの本をかりられます。好きな本を友だちに教えてあげることも、しょうかいしてもらうこともできます。みなさんもお気に入りの本をみつけてください。ほしゅう校では、うんどうかいやおまつり、ふる本いちなど、とくべつなぎょうじもたくさんあります。中でも、ぼくが一ばんすきなのは、うんどう会です。きょねんのうんどう会では、かけっこ、玉入れ、大玉ころがしをしました。力を合わせてがんばった、楽しいおもい出ができました。みなさん、きょうから一年生ですね。友だちをたくさんつくって、楽しくべんきょうしてください。みなさんのえがおが、ほしゅう校をもっと楽しくしてくれます。もしもなにかわからないことがあったら、先生やぼくたち二年生になんでもきいてください。

 【幼稚部入学式】 

初めての集団生活への第一歩。緊張感の漂う中、先生方の温かい見守りを受けて、どの子も立派に入学式に臨みました。一挙手一投足から、頑張ろうとする意欲が溢れていました。

4月18日

不審者対応の避難訓練が行われました。教室の廊下側はガラスですが、みんな見えないようにうまく隠れていました。その後、避難場所までスムーズに避難することができました。

4月18日

地震ー避難訓練

大きなホーンの音がしました。「地震です。ただちに机など頑丈なものの下に避難しましょう。」トーキーから聞こえる指示にしたがって行動します。

校長先生から講評をいただきました。


静かによく避難できました。「訓練は真剣に。本当にあったときは、冷静に行動しましょう。」

4月4日

新年度が始まりました。入学式では、新入生代表が力強い誓の言葉、在校生代表が優しい歓迎の言葉を交換しました。

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中等部 新入生代表挨拶

 春の訪れとともに、今日、私たちはサンフランシスコ日本語補習校中等部に入学します。本日は私たちのために入学式を執り行っていただきありがとうございます。小学校の時は新型コロナウイルスの影響で開催されなかったので、このように先生方、また家族とその協力のもとに、ここに立てることを嬉しく思います。
 中学生になると新しいことがたくさんあります。期末テストや新しい評価システムには少しの不安がありますが、幼小部にはなかった行事や部活動はとても楽しみです。文化祭はどんなことをするんだろう、ビブリオバトルではどの本をお薦めしよう、どの部活に入ろうなど、入学が決まってからずっとワクワクしています。さらにこれらの行事は生徒が主体になって企画すると聞いています。幼小部では先生方が主体になってイベントなどを企画してくださっていたので新鮮です。
 これから三年間、勉強や部活動を精一杯頑張ります。しかし私たちはまだ分からないことが沢山あります。時にはご迷惑をかけてしまうこともあると思いますが、その時は温かい目で見守ってください。そしてご指導いただけますようお願いします。これからは幼小部で培ってきたことを活かし、自分で考えることを心に留めながら、同級生と一緒に力を合わせて成長して行く事をここに誓います。

令和八年四月四日
中等部 新入生代表 伊集院 咲

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中学一年生歓迎の言葉

 中学一年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。みなさんは今日から中学生として、新たな一歩を踏み出しました。中には緊張している人もいれば、ワクワクしている人もいると思います。
 さて、みなさんはこれまで小学校で、多くの経験を積み重ねてきたことでしょう。初めて文字を習ったときのこと、友達と遊んで笑い合った日々、時には悩みや失敗を経験しながらも、それを乗り越えて成長してきたことと思います。その一つひとつの経験が、今のみなさんの力となっています。どうかこれまでの自分に自信を持ち、新しい環境でも前向きに挑戦していってください。中学校では、これまで以上にさまざまな経験がみなさんを待っています。
 中学校の授業では小学校と異なり、教科によって先生が変わり、授業内容も難しく感じることがあるかもしれません。しかし、分からないことをそのままにせず、積極的に先生や先輩たちに質問し、自分で調べたりすることで、学ぶ楽しさを実感できるようになります。また、仲間と協力しながら課題に取り組むことで、理解がより深まるはずです。
 さらに、中高部では楽しい行事がたくさんあります。その中で個人的に好きだった3つのイベントを紹介します。一つ目は、球技大会です。球技大会はバレーボールやドッジボール大会があり、小学校の運動会とはまた違う楽しみがあります。クラスメイトと力を合わせて競い合い、友情を深めることができます。二つ目はフードセールです。フードセールは、友達やクラスメイトと食べ物を選び、一緒に食べながら楽しい時間を過ごすことができるイベントです。さまざまな種類の食べ物が並び、どれにしようか迷うのも楽しみの一つです。三つ目は文化祭です。先月行われた文化祭では、クラスで協力して台本を作り、演劇を発表しました。一人ひとりが役割を持ち、みんなで力を合わせて一つの作品を作り上げました。練習を重ねる中で仲間との絆が深まり、本番で成功したときの達成感はとても大きいです。また、私は文化祭実行委員として先輩方と一緒に活動する中で、準備の大切さや責任感を学びました。先輩方や先生が丁寧に教えてくださり、協力して一つの行事を作り上げることのやりがいを実感することができました。
 また、他のクラスの発表を見ることで、新しい発見や学びを得ることもできます。これらの行事を通して、みなさんは大切な仲間と出会い、心に残る思い出を築いていくことでしょう。
 これから中高部生活では、楽しいことばかりではなく、時には困難に直面することもあるかもしれません。しかし、その一つひとつがみなさんを成長させてくれます。困ったときには一人で抱え込まず、友達や先生に相談してください。周りには必ず支えてくれる人がいます。

 最後に、みなさんがこれからの三年間を通して、大きく成長し、それぞれの夢や目標に向かって力強く歩んでいくことを心から願っています。中学校生活が実り多く、充実したものになるよう、一日一日を大切に過ごしてください。
 改めまして、ご入学おめでとうございます。これからの学校生活が素晴らしいものとなることを願い、歓迎の言葉といたします。

令和八年四月四日
サンフランシスコ日本語補習校中学二年
中村美玲

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入学式の誓いの言葉

 本日、私たちは新たな節目の日を迎え、このサンフランシスコ日本語補習校での新しい学びのスタートに胸を膨らませています。

 突然ですが、皆さんは何のために補習校に通っていますか。
 私は、なんとなくでした。今まで理由を深く考えることなく、ごく当たり前のように通っていました。怒られるか怒られないかの瀬戸際を狙い、宿題を提出しないこともあるという、不真面目な部分もありました。

 中学二年生から通い始め、早二年。たくさんの生徒がやめていった中で、私は改めて補習校について考えました。

 そして気づいたのは、この補習校の持つ魅力と大切さです。
 アメリカで生活する私たちにとって、日本語で学び、日本の文化や考え方に触れることができるのは一つの魅力です。

 また、アメリカには百万人以上の日本人や日本にルーツを持つ人々が暮らしています。その中で、補習校という場を通して、日本語や日本の文化を大切にする仲間と出会えることはとても貴重なことだと感じます。私は英語があまり得意ではありませんが、みんなが発音や読み方を教えてくれました。日本語補習校には、互いに支え合いながら学べる仲間がいることをとても嬉しく思います。

 以前、先輩が「補習校は日本と世界をつなぐ架け橋になる場所」と話していたことがありました。当時はその言葉の意味を深く考えていませんでしたが、今振り返ってみると、この補習校で学ぶことには大きな意味があるのだと感じます。

 高校生として過ごす時間はきっとあっという間に過ぎてしまいます。だからこそ、一日一日を大切にしながら、自分自身をより成長させていきたいです。

 支えてくださる先生方や家族への感謝の気持ちを忘れず、日本人としての誇りを胸に、仲間とともに励まし合いながら、充実した高校生活を送ることをここに誓います。

令和八年四月四日
サンフランシスコ日本語補習校
高等部新入生代表 岩木瑠香