3月7日は、学芸祭でした。
1年の締めくくりとして、全員で企画した劇を上演しました。意見を出し合いながら役づくりや練習に励み、クラス一丸となって舞台をつくり上げていました。
生徒会の十八番ショーでは、バンドやバトントワリング、サックス演奏、歌など、楽しい企画も盛りだくさんでした。






サンフランシスコ、サンノゼエリアでの日本語学習は、サンフランシスコ日本語補習校
3月7日は、学芸祭でした。
1年の締めくくりとして、全員で企画した劇を上演しました。意見を出し合いながら役づくりや練習に励み、クラス一丸となって舞台をつくり上げていました。
生徒会の十八番ショーでは、バンドやバトントワリング、サックス演奏、歌など、楽しい企画も盛りだくさんでした。






待ちに待った文化祭が行われました。各クラス趣向を凝らした劇を作成・披露。また個人ではダンス、バンドなど充実した、楽しい一日でした。





「節分」豆まき
幼稚部では、節分にちなんで豆まきを行いました。本格的な鬼が現れると、少し驚きながらも、子どもたちは勇気を出して「おにはそと~!」と元気いっぱいに豆をまきました。鬼役や準備、後片付けまでお力添えくださった保護者様のおかげで、今年も楽しい行事となりました。心より感謝申し上げます。





1月10日
「獅子舞演舞」
朝会の時間に、笛や太鼓の音色が響く中、獅子舞の演舞を鑑賞しました。迫力あるダイナミックな動きと、思わず笑みがこぼれるコミカルな動きに、子どもたちは目を輝かせながら夢中になって見入っていました。獅子に頭を噛んでもらうと無病息災のご利益があるといわれており、日本の伝統文化に触れる貴重なひとときとなりました。



「新年お楽しみ会」
お昼休みを挟み、幼稚部から小学6年生まで、各学年ごとにお正月行事を楽しみました。毎年、保護者会の皆様が心を込めて準備してくださるおかげで、子どもたちは多くの伝統的な遊びや行事に触れる貴重な時間を過ごしています。ご協力に心より感謝申し上げます。






「新年お楽しみ会」
今年も保護者会さん主催の「新年お楽しみ会」が盛況でした! 「よいしょ、よいしょ。」の掛け声でお餅つきをしたり、おみくじを引いて「大吉だ!」と喜んだり。お正月ならではの体験をたくさんさせていただきました。保護者会の皆様、いつもありがとうございます!今年もきっとよい年になりますね。



「お正月遊びはたこ!」
幼稚部さんは「ぐるぐるだこ」を作ってヤードで飛ばして遊びました。思い思いにきれいに色を塗った「ぐるぐるだこ」は、面白いほど回ります。輝くような青空の下、みんなは何度も走って楽しみました。


「特別授業発表会」
12月20日、特別授業発表会を開催しました。各学年が学習の到達段階に応じたテーマを選び、日々の授業や振り返り時間を工夫し、準備を重ねてきました。
幼稚部では、将来の夢を一人ひとりが大きな声で発表した後、唱歌を身体全体でリズムよく表現しました。
どの学年からも学びの成果と一人ひとりの思いが力強く感じられ、日本の文化や伝統と、今を生きる自分たちとのつながりを実感できる発表会となりました。




「優しい時間」
昼休み、元気に遊んで戻ってきたら10分間の読書タイムです。みんな静かに本を読みます。 でもこの日、1年の教室には6年のお兄さん、お姉さんが来て、1対1の読み聞かせをしてくれました。小さかったころ自分が好きだった本を持ってきてくれたお兄さん、図書コーナーで1年生が好きそうな本を選んで借りてくれたお姉さん。ゆっくり、丁寧に読んでくれました。教室の中は温かで、優しい時間が流れていました。



「明日はきっといい日になる」
保護者合唱団とともに合唱を楽しむ会を開催しました。
この会は、小学部全体朝会と幼稚部発表会リハーサルの前に行われ、子どもたちの未来に向けて明るい気持ちで生きていこうと励ます曲が届けられました。
小学部では、補習校校歌「いつか世界のかけはしに」を保護者合唱団と一緒に歌いました。普段、自分たちだけで歌っているメロディとは異なるハーモニーに、子どもたちも目を輝かせながら合唱を楽しんでいました。
幼稚部では、保護者合唱団による2曲の鑑賞に耳を澄ませ、真剣なまなざしで聞き入る姿が印象的でした。


海外子女文芸作品コンクールの表彰式が全体朝会でありました。
中高部サンノゼ校では3名の生徒が短歌、詩、俳句の各部門で入賞を果たしました。
全世界から3万点の応募があるコンクールでの入賞でした。
おめでとうございます。


図書委員会によるスカベンジャーハントがお昼休みにありました。
みんなが知っている本や読んだ本から問題のヒントを導き出し、最後に物語のタイトルを当てるゲームでした。読書とゲームを一つにした催しで、最後のファイナルアンサー机には、人だかりが絶えませんでした。


保護者会主催の駄菓子フェスが行われました。生徒は、パビリオンゲートに長い列を作って今か今かと始まりを待っていました。延長された昼休み時間を使って、ゲームや買い物を楽しんでいました。






用務のゴウさんのアイディアで、昼休みにカラオケ大会が催された。あらかじめフォームで申し込んでいた9組が、みんなの前で熱唱。グループで歌ったり、先生とのデュエットがあったりで楽しいひと時でした。校長先生も1曲披露され、皆から大喝采でした。



古本市
カフェテリアの机の上に、所せましと日本語の本が並びました。ご寄付いただいたり、保護者の皆さんが一時帰国時に手に入れて、持って帰ってきてくださったり。有難いことです。しかも2冊で1ドルなんて破格ですね。みんなもここぞとばかりにあれも、これもと手に取って、抱えている本は今にも落ちそうです!


後期児童会委員の企画で、昼休みに「じゃんけん列車」を行いました。
ヤードで遊んでいる児童に、先生と一緒に「じゃんけん列車がはじまるよ!」と声をかけてまわると、たくさんの子どもたちが集まり、長い列ができました。
じゃんけんに負けて悔しそうな顔をする子、長い列の先頭に立って誇らしげな顔をする子など、みんなの表情はとても豊かでした。一緒に参加した先生方も、子どもたちと笑顔いっぱいで楽しむことができました。


保護者会主催の「秋祭り」が開催されました。実りの秋を祝うおみこし体験や、お祭りに欠かせない露店の遊びコーナーなど、趣向を凝らした日本の風物を楽しむことができました。また、実際にお金を使って買い物をする貴重な体験の機会もあり、子どもたちは目を輝かせながら参加していました。
幼稚部では、「お月見」をテーマに活動を行いました。童謡『証城寺の狸囃子(しょうじょうじのたぬきばやし)』を歌ったり、絵本を読んだりしながら、物語の世界に親しみました。
たぬきたちが月夜の下で楽しく踊る様子を思い浮かべながら、子どもたちはのびのびと表現し、みんなで力を合わせて大きな作品を完成させました。




延期されていた保護者会による古本市がありました。生徒は特別時程で長くなった昼休み中、本を選んでいました。
朝、早くから準備をしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。


朝会では、前期児童会委員、図書委員の活動発表がありました。委員代表児童がどのような活動をしてきたか、また後期委員活動への呼びかけを行いました。
保護者会さん主催の古本市がありました。毎年多くの寄付と準備をしてくださっているおかげで今年も盛況でした。高学年の児童から「もっと読み応えのある本も読みたい。」と意欲的な声も出てきました。「読書の秋」です。


「待ちに待った秋祭り!」
暦が秋になるのを待ちかねたように、大人気イベント「秋祭り」が開催されました。お父さん、お母さんたちが着ている法被も、更にお祭り気分を盛り上げてくれます!今年初めて登場した「お月見団子」ブースでは、複数のお団子が思いもよらない形にくっついていて、これをピラミッド型に積んでいくのは大人でも難しい!頭をひねりながら何度もやり直す姿は真剣そのもの。大いに知的好奇心をくすぐられていました。




フードセールが開催されました。みんなが楽しみにしている行事です。ラーメンやカレーを食べ、スナックなどを大量に買い込んでいました。




夏休み明けは、2回のオンライン授業をはさみ、9月6日が登園初日となりました。
幼稚部の朝会では、校長先生から「本を読むことの楽しさ」や、そこから生まれる「新しい発見」についてお話がありました。
子どもたちは一生懸命に耳を傾けていて、中には、思ったことを校長先生に伝えたくて手を上げようとする姿もあちこちで見られました。
今日は、図書委員による栞コンテストがお昼休みにありました。小さな栞に細かな絵を書き、どれもきれいに仕上がっていました。


8月23日

夏休み明けの授業が始まりました。
全校朝会は、和地教頭先生のお話で始まり、生徒会、図書委員からも催し物のお知らせがありました。早くも委員会の活動が始まっています。