12/14 学年朝会 4年 特別授業の練習

いよいよ来週は特別授業の本番です。秋から練習してきた特別授業の練習は佳境に入りました。4年生は自分たちが作った「のはら歌」を発表します。それぞれの学級のみんなで野原の仲間の詩を作りました。どんな仲間が登場するのでしょう。来週の発表を楽しみにしてください。

12/14 幼稚部「生活発表会」リハーサル

幼稚部の生活発表会は、歌、リズム、ボイスアンサンブル、楽器、「大きくなったら」の発表と盛り沢山です。練習では声の出し方、正しい立ち方、座り方も習いました。練習の終わりには、「僕たち、私たちは今日何点だった?」との問いかけもありました。先生達からは「100点満点!」との評価に子どもたちは大満足でした。もう準備は万端です!

12/7 6年中学部説明会

3月で卒業する6年生は、進路を決める時期になりました。今日は、サンノゼ中高部から主幹と、代表生徒が来校してくださり、説明をうかがいました。小学部とは違ったところもたくさありがとうございます。んあり、中学部の魅力を伝えてくださいました。6年間生活してきた仲間たちと一緒に中高部への進学意欲が高まったと思います。それぞれの道を自分で考えて選んでください。

12/7 「お礼の言葉」の練習

特別授業日には、児童の活躍だけではなく、補習校保護者合唱団の方々が子どもたちの心に響く美しい歌声を聞かせてくださいます。その合唱団の方々にお礼を述べる児童も練習をしています。児童は、曲を聴き、自分たちの言葉で感想を伝えます。「礼」の仕方、声の大きさなどを練習しています。特別授業に向けて、様々な練習が、休み時間にあちらこちらで行われています。

12/7 理科実験「風の力」

11月から始まった理科では、たくさんの実験をします。今日は、「風の力」の実験でした。風の強さを変えて、帆を張った車のどちらが遠くへ進むかの予想を立てました。そして、次に帆の大きさを変えて、同じ風の強さで実験をしました。実験をするときには同じ条件や条件を変える事柄などを明確にして、それぞれに先ずは予想を立てます。そして、実験結果から考察したことをまとめます。実験から学ぶ理科は、疑問と好奇心をそそる楽しい学習です。

12/7 幼稚部 年賀状を出そう

日本の新年の楽しみの一つは、郵便受けに届いた「年賀状」を読むことですね。今週の幼稚部活動では「年賀状」を制作しました。「送り先の友達」を決め、「友達の名前」「あけましておめでとう」「自分の名前」を書き、来年の干支の「ねずみ」を制作しました。そして、書いた年賀状は赤い郵便ポストに投函しました。お正月にお家に届く予定です。この年賀状は「お年玉番号」が付いています。新年最初の日にその当選番号が教室前に掲示されます。何が当たるのかな〜?

11/23 6年「明日があるさ」

6年生は小学部最後の特別授業です。その特別授業では、サンフランシスコ日本語補習校校歌の作曲家でもある中村八大さんの「明日があるさ」の曲に合わせて、補習校の6年間の思い出を歌います。歌の途中は補習校生活を振り返るスキットやダンスも登場します。6年生のみなさん、仕上げまであと少し。特別授業の最後を飾り、心に残るものにしてください。

11/23 幼稚部カレンダー制作

今年もあと1か月ほどになりました。幼稚部では、日本のお正月や冬の遊びをみんなで出し合いました。そして、ハサミを使わない活動の「ちぎり絵」で、折り紙を大小様々な形にちぎって貼り合わせ、それぞれが思い描く「冬」を来年のカレンダーにしました。新年がよい年になりますように。

11/23 研究授業 理科

小学部サンノゼ校では、全教員が、国語・算数・理科・社会の各教科での研究授業を行いました。今日は、本年度最後の理科の研究授業でした。理科では、実験方法、手順をしっかり指示することが大切です。そして、専科教員は、児童の探求心を掻き立て、「理科は楽しい」と思えるよう、教材研究を日々重ねています。

11/23 緊急引取訓練

サンフランシスコ日本語補習校では、緊急の事態に備え、幼児・児童の引取訓練を行いました。幼児・児童たちは避難の連絡を受けると、速やかに下校の準備をし、教員の指示の下、避難場所に集まり、保護者に確実に引き渡されました。この機会に、ご家庭でも、万一に備えて避難する場所や、緊急の連絡方法など、お子様と話し合っておいていただくことを、お願いいたします。

11/16 中学年団の歌練習 

特別授業は、低・中・高の学年団に別れて発表があります。中学年の3,4年合同の歌は、「ありがとうの花」です。たくさんの「ありがとう」が広がり、思いが届けられるよう、歌詞の意味を考えながら練習を一緒にしました。伴奏も指揮も児童がします。特別授業当日には、みんなの歌声にのって、「ありがとう」の花がいっぱい咲きそうです。

11/16 図書委員絵本の読み聞かせ

3,4年生の図書委員の児童が、昼休みに図書コーナーで絵本の読み聞かせをしています。児童が自分の気に入っている本を選び、家から持ってきて読みます。自分のお気に入りの本なので、感情も伝わります。低学年の子どもたちも、お兄さんお姉さんが読んでくれる本を、楽しそうに聞き入っていました。

11/16 「みせよう、はなそう」幼稚部

「みせよう、はなそう」の活動では、自分の好きな本を持ってきて、どうしてその本が好きなのかを友達に伝えます。そして、その本を先生が読んでくださいます。その後、友達からの質問コーナーがあります。質問を受けて、本を持ってきた子が答えます。9月から始まったこの活動は今日が最後でした。これからも、お家でたくさんの本を読んで、本の楽しみをみんなに知って欲しいです。

11/16 児童会委員会

もうすぐ雨の季節がやってきます。5,6年の児童会委員が中心になって「みんなが楽しめる学校にしよう」と、雨の日の遊びを考えました。遊びの条件は、「準備が要らない」「ルールが明確で簡単」「みんなが楽しめる」です。いろいろな意見が活発に出ました。これで、うっ陶しい雨の日も「楽しみ」になります。

11/9 学年朝会 3年

「大きな声を出して、はっきり群読しましょう。」3年生の学年朝会では、各クラスに別れて、声を出し、息を合わせて読む練習をしていました。大きな声を出すだけではなく、「息を合わせること」これが、とても大切です。友達の声に耳を傾ける。クラスの気持ちが1つになる。そんな心を育てるのも、特別授業の意義の1つです。

11/9 挨拶係

後期の挨拶係活動は、4年~6年の児童会委員の児童たちが、縦割りで当番を組みました。縦割りで当番を組むことにより、上級生が、下級生に「挨拶係」の仕事内容を教え、いい挨拶の手本となり、児童主体の活動がさらに推し進められました。補習校の朝は挨拶から。気持ちいい1日の始まりです。

11/9 昼休み特別授業練習

児童が主体となって活躍する特別授業。6年生にもなると、楽器演奏も児童がします。リズムを合わせ、それぞれのパートが入ります。先生の指導を受け、何度も練習する姿は、真剣そのものです。児童一人ひとりの力が一つになって、特別授業が仕上がっていきます。

11/9 幼稚部制作「七五三」

日本では、11月15日は「七五三」の日です。幼稚部では、千歳飴袋の制作をしました。千歳飴を知らない子が多く、その形状や色、そこに込められている子どもたちの健康や長寿、成長を願う話を先生から聞きました。鶴を折り紙で、亀を自由に描き、糸を通して完成させました。「千歳」まで長く健康でいられますように。子どもたちの成長の願いが込められています。

11/2 幼稚部「秋の実り」

秋には美味しいものがいっぱいありますね。幼稚部の子どもたちは、家庭から秋の食べ物を1つ持ってきました。そして、図鑑や本でその物がどのように実をつけるのか同じ物を持ってきた友達と調べ学習をしました。調べたことを元に先生からの質問です。「土より上に実をつけますか?」「野菜か果物ですか?」「生で食べられますか?」柿、キノコ、サツマイモ、蓮根、りんご、栗、様々な食べ物について知ることができました。

11/2 図書コーナーを利用しましょう

毎週保護者のボランティアの方々が、朝から本を倉庫から出して並べたり、返却本の整理をしたりして、休み時間に本をめがけてやってくる子どもたちのためにご準備をしてくださっています。先月から新たに436冊の本も蔵書に加わりました。読書の秋です。みなさん、図書コーナーを利用してたくさん本を読んでください。